簡易ハウツー

オプションメニューを表示するには

画面右上端のメニューアイコンをタッチして下さい。

コンテクストメニューを表示するには

セル/ヘッダを長押しして下さい。

単一のセルに対して何らかの処理(例:クリア)を行うには

そのセルを長押しして、表示されたメニューから目的の処理(例:クリア)を選択します。

単一の行/列に対して何らかの処理(例:クリア)を行うには

その行/列ヘッダを長押しして、表示されたメニューから目的の処理(例:クリア)を選択します。

または

その行/列に含まれるセルを長押しして、表示されたメニューから目的の処理(例:行>クリア)を選択します。

複数のセルからなる範囲に対して何らかの処理(例:クリア)を行うには

セル範囲を指定して実行します。

  1. 対象とするセル範囲の一方の端のセルを長押しして「範囲指定」を選択します。
  2. セル範囲の他方の端のセルを長押しして、目的とする処理(例:クリア)を選択します。
または
  1. 対象とするセル範囲の一方の端のセルをタップして現在セル(赤枠)にします。
  2. そのセルを、セル範囲の他方の端のセルまでドラッグします。現在セルが移動します。
  3. 現在セルを長押しして、目的とする処理(例:クリア)を選択します。

複数の行/列からなる範囲に対して何らかの処理(例:クリア)を行うには

行の場合は行範囲を指定して実行します。列の場合は列範囲を指定して同様に実行します。

  1. 対象とする行範囲の上端の行ヘッダを長押しして「範囲指定」を選択します。
  2. 行範囲の下端の行ヘッダを長押しして、目的とする処理(例:クリア)を選択します。
または
  1. 対象とする行範囲の上端の行ヘッダをタッチして現在行(赤枠)にします。
  2. 現在行を行範囲の下端の行ヘッダまでドラッグします。現在行が移動します。
  3. その行ヘッダを長押しして、目的とする処理(例:クリア)を選択します。
または
  1. セル範囲を指定して、行に関する処理(例:行>クリア)を選択します。

セルを別のセル位置にコピーするには

  1. コピー元のセルを長押して「コピー」を選択します。
  2. コピー先のセルを長押して「貼り付け」を選択します。

範囲を別のセル位置にコピーするには

  1. 範囲の一端を長押しして「範囲選択」を選択します(または現在セルをドラッグします)。
  2. 範囲の他方の端を長押して「コピー」を選択します。
  3. コピー先のセルを長押しして「貼り付け」を選択します。

範囲を別の範囲にコピーするには

  1. コピー元範囲の一端を長押しして「範囲選択」を選択します(または現在セルをドラッグします)。
  2. コピー元範囲の他方の端を長押して「コピー」を選択します。
  3. コピー先範囲の一端を長押しして「範囲選択」を選択します(または現在セルをドラッグします)。
  4. コピー先範囲の他方の端を長押しして「貼り付け」を選択します。

セルのスタイルは無視してテキストのみをコピーするには

貼り付けを実行する前に、バックキーを使って別範囲指定(点線)をキャンセルして下さい。 別範囲指定が消えていると、クリップボードからテキストを取得します。

行または列を、挿入・削除・非表示・再表示するには

上記の「単一の行/列に対して何らかの処理(例:クリア)を行うには」および 「複数の行/列からなる範囲に対して何らか処理(例:クリア)を行うには」 を参照してください。クリアの代わりに挿入・削除・非表示・再表示を選択します。

キーパッドを入れ替えるには

画面上部のキーパッドアイコンをタッチして下さい。

キーパッドを編集するには

  1. キーパッド上のボタンを長押しするとレイアウト編集モードに移行します。
  2. キーパッド定義のシートを修正します。各キーの動作を「ButtonCommand」の行に記述します。 例えば、「ABC<DOWN>」と記述すると、キータッチは、現在セルに「ABC」と入れて下のセルに移動を意味します。
  3. 画面の右上端にあるXアイコンをクリックすると、レイアウト編集モードを終了します。

詳細は「オプションメニュー » ヘルプ » レイアウト編集」およびQESSサポートページを参照してください。

システムキーボードを使うには

シートの上部に表示されている入力バーをタッチします。 または「常にシステムキーボード使用」の設定をオンにします。

改行やタブコードを入力するには

改行は「\n」と入力します。タブは 「\t」と入力します。またはフルスクリーン編集を使います。

フルスクリーン編集に移行するには

セルをダブルタップします。またはシートの上部に表示されている入力バーを長押しします。

セルの幅や高さを変更するには

セルを長押しして「セルサイズ変更」を選択します。または行ヘッダ/列ヘッダ/シートヘッダをダブルタップします。

総和などのExcel数式を利用するには

「=sum(a1:a5)」のように、先頭に等号(=)を付けて入れてください。または「数式入力」をセルメニューから選んでください。

データファイルをもっと容易に扱うには

QESSのファイル管理機能で不十分な場合は、他のファイル管理アプリ(例:「Files by Google」)を使って下さい (AndroidOSのバージョンによってはアクセスできません)。 またはUSBケーブルでPCと接続してアクセスしてください(PCとAndroidの接続をファイル転送に設定する必要があります)。 QESSのデータ領域へのパスは、ファイル一覧の上部に表示しています。

他のアプリとの間でデータを交換するには

セルテキストについては、コンテクストメニュー内の「共有」または「コピー・貼り付け」を使います。 ファイルについては、オプションメニュー内の「ファイル管理>ファイルエクスポート/インポート」を使います。

近くのデバイスとの間でデータを交換するには

セルテキストについては、コンテクストメニュー内の「共有>ニアバイシェア」を使います。 ファイルについては、オプションメニュー内の「ファイル管理>基本操作>共有>ニアバイシェア」を使います。 一方、ニアバイシェアで受け取ったデータは「ファイルインポート」または「コピー・貼り付け」でこのアプリに取り込みます。

その他のデバイスとの間でデータを交換するには

USBケーブルやBluetooth、メール添付、その他、多くの手段があります。 ただし利用する手段によってはファイルアクセス可能とするために、「ファイル管理>ファイルエクスポート」を行う必要があります。 またUSBケーブルの場合は、接続方法をファイル転送に設定する必要があります。

GoogleDriveを使用することもできます。

  1. ファイルを他デバイスへ送る場合は、このアプリの「ファイル管理>ファイルエクスポート」でGoogleDriveを指定して保存します。
  2. ファイルを他デバイスから受け取る場合は、このアプリの「ファイル管理>ファイルインポート」でGoogleDriveを指定して取得します。

文字化けが起こったら、設定メニューから文字セットを変更してみて下さい。

セル色のようなスタイルを設定するには

塗りとフォントの基本色をサポートしています。メニューから目的のコマンドを選択して下さい。

OCRのような特殊な入力を使うには

他のアプリを使って入力したテキストを、共有またはコピー/貼り付けで取得して下さい。

現シート中の文字列を検索/置換するには

オプションメニュー » 設定 » 文字列の探索/置換、を選択します。 すると探索/置換バーが表示されます。 正規表現を使った検索や大文字小文字を同一視する検索を行うには、バー右下端の3ドットアイコンを選択して下さい。

より複雑なデータ処理を行うには

SQLクエリを使って下さい。セル/行/列/シートのメニューにあります。

グラフ描画、SQLクエリの使い方は

ヘルプを参照してください。ヘルプは各画面右上端のアイコンから選択できます。

自分独自のキーパッドレイアウトを作成するには

まず、類似したレイアウトファイルを「オプションメニュー » ファイル管理 » 基本操作」でコピーして新たなファイルを作成します。

次に、そのファイルを開いて、「オプションメニュー » 設定 » レイアウト編集モード」にチェックすると編集モードになります。

詳細はヘルプを参照して下さい。

セルにメディア(Image, Video, Audio)を設定するには

以下の方法があります。

セルに設定したメディアファイルを開くには

セルをダブルタップしてください。

セルに設定したURLを開くには

コマンド <WEB>を使います。レイアウトファイルsampleMultimodalはそのコマンドのボタンを含みます。または、設定でオプション「自動リンクを有効化」をオンにして、セルをダブルタップしてください。

キーパッド切替ボタンを作るには

レイアウトkeypad1.xlsxからレイアウトkeypad2.xlsxに切り替えたいとき、コマンド<OPEN LAYOUT keypad2.xlsx>のボタンをkeypad1.xlsxに設定します。

キーパッド表示を隠すには

レイアウトnullKeypad.xlsxを選択してください。

任意のフォルダーにあるデータファイルを開くには

「ファイル管理>ファイルインポート」を使って、そのファイルをデータファイル領域にコピーして下さい。

データ領域にサブフォルダーを作成するには

「ファイル管理>基本操作」画面上部アクションバーにあるフォルダーアイコンで作成できます。

数式セルの値にフォーマットを適用して表示するには

メニュー内の「データ型/フォーマット変更」からフォーマットを選択して下さい。またはTEXT関数を使います。 例「=TEXT(TODAY(), "yyyy/mm/dd")」、「=TEXT(A1,"#,##0.0")」